2025、2026年オフトレ最前線:今年、去年オープンした注目施設を徹底レポート

2025、2026年にオープンした、スノボ、スキーのオフトレ施設を紹介するアイキャッチ画像 スノーボード

スノーボードのオフシーズン(オフトレ)環境は年々バリエーションが広がっています。特に“近年オープンした施設”は新技術導入やユニークな構成で注目を集めており、利用者・ライダーにとって見逃せない存在です。

この記事では2025年にオープンした、またリニューアルをされたオフトレ施設をピックアップし、その特徴や利用ポイントを紹介します。

筆者
筆者

夏は冬のためにある!一緒に夏も楽しく上達しよう🤭


注目の新設オフトレ施設

埼玉・熊谷クエスト(埼玉県比企郡嵐山町)

2026年からは埼玉クエストと熊谷クエストの2拠点の営業に変わりました。もともと埼玉クエストあったスモールキッカー~ミディアムキッカーを熊谷クエストに移設した形になります。施設自体もリニューアルされ新しくなっており、快適にオフトレの練習ができます。
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更に詳しく説明してくれているユーチューブ動画です↓↓

NICO EMI PARK (東京都西多摩郡)

・2024年にオープンした、スケートとスノボーの複合施設。

・ジブセクションが9月に、ジャンプレーンが11月に順次オープン。アクセス良好で都市部から気軽に行けるのが強み。

スケートボードとスノボーと二刀流で練習できるのが強み。スノボーゾーンではジャンプ台もあり大きすぎないので初心者にもやさしい設計になっている。

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Sclover Park in Sairk(埼玉県所沢市)

・もともと水中に飛び込むジャンプ台がある施設の横に芝ジブゾーンを2025年に新設した。
さらにグラトリゾーンも設けておりグラトリをする人にも最高の練習場になる。

・プロスノーボーダー石川敦士がプロデュースしており、プライベートレッスンなども行っている。

初心者ゾーンと上級者ゾーンの2つに分かれており自分のレベルにあった場所で滑れるのが魅力的。初心者ゾーンはアイテムが1度で2回トライすることが可能な2wayタイプ。上級者ゾーンは最後がウォ-ルになっており技の幅を広げられる。

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Justice Village(福岡県糟屋郡)

・施設自体は2023年にできているが今年芝ジブ施設を増設。

・スノボ、スケボと両方練習できる。またフリースペースもあるのでフットサルやバドミントンなど遊び方は自由。家族連れにも◎

増設された芝ジブゾーンは作りが特徴的で山の地形遊びに似た練習もできる。
料金が安いのも個人的にはかなり魅力的。

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Kinglet_fuami(愛媛県伊予市)

・四国初のスキー、スノボオフトレ施設

・海の見渡せる公園内に施設があり、ロッジなどもあるため家族連れにも最適。

四国の人にとっては待望のオフトレ施設
施設のボリュームという点ではこれからに期待する面もあるが、今後も業界自体を盛り上げていくためにも頑張ってほしい。

公式Instagram↓

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SNOW TURF【次世代ブラシ】

去年はSNOW TURFという新世代ブラシが誕生しました。


一部ジャンプ施設で導入が開始され今までと比べ、エッジの引っ掛かりが少なくより自然なターン感や、スピードコントロールを実現している。

各ライダーや一般利用者の反応もよくまだ試したことのない人は良い練習になるので、冬が始まる前に一度試してみては?

大阪キングス(大阪府)やFOUR SNOW(愛知県)では導入済みです。

🏂特徴

特徴内容
リアルな雪質感新開発の樹脂素材が、雪面の”しなやかな抵抗感”を再現。ドライな人口素材特有のツッパリ感がない。
高い耐久性と安全性板との摩擦が少ない。転倒時の摩擦熱も減少、初心者やキッズにも安心。
低メンテナンス水撒きやブラシ交換頻度が少なく、施設運営のコストも削減可能。

全国の主要なキングス、クエスト芝ジブ施設をまとめました👇🏼

シバカツ【グラトリ専用練習マット】

シバカツは、グラトリ専用の練習用マットです。持ち運びが自由なため自宅で本物の雪に近い感覚でグラトリを練習することを可能にした商品です。

🧊どんな人におススメ?

・雪がない時でもグラトリの感覚を保ちたい人

・オフトレを始めたいけど、ジャンプ施設や芝ジブ施設はハードルが高いという人

・時間がなく施設に通うのが難しい人

利用時の注意点・準備ポイント

新施設に挑む前に抑えておくといい注意点・準備項目を挙げておきます。
特に安全対策は心も安定にもつながるのでしっかりしておきましょう。

営業日・時間を事前確認

平日は昼から、週末は日中営業の施設が多いため、公式サイトでスケジュールを確認。

道具・着替えの準備

特に、ジャンプ施設では滑走で濡れたり汚れたりすることもあるため、着替えの服・タオルはマスト。

初回レクチャーなどを活用

施設の基礎講習を受けてから入るとケガのリスクが減る。定期的にある無料レッスンなども積極的に活用しよう。

安全装備の徹底

ヘルメット・プロテクター、リストガードなど持参しよう。安全第一!

スノーボード用ヘルメットは数万円と高価な物が多いがこの商品は価格がかなり安くデザインも悪くない。自転車用だが問題なく使用できる。雪山と分けたい人にもオススメ!

プロテクターは実際一番効果を発揮するので余裕があればしっかりした物がおススメ!

コケる時に手がどうしてもついてしまう。実際私も最初の頃は使用していました。
ケガのリスクを最大限少なくしよう。

まとめ

今年オープン、リニューアルしたオフトレ施設は、既存環境に風を吹き込む存在です。最新素材の導入、複合用途展開、利便性重視、家族連れに優しいといった特徴を持つ施設が増えており、利用客にとっても選択肢が広がっています。

雪が降る前のこの時期に一度施設に訪れ、しっかり練習をしいいスタートがきれるよう準備しておきましょう。

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