全国スノーボードオフトレ施設まとめ|KINGS・Quest・芝ジブを初心者向けに徹底解説【2026年最新】

全国のスノーボードオフトレ施設をまとめたアイキャッチ画像 スノーボード
筆者
筆者

「オフシーズンになったら滑れない…」「冬しか練習できないから上達が遅い気がする…」そう感じているスノーボーダー、実は多いんじゃないでしょうか?🏂



私も以前はそうでした。仕事・育児と忙しい毎日の中で、冬だけのスノボに限界を感じていた時期があります。でもオフトレ施設を知ってから、年間を通じて練習できるようになって上達スピードが全然変わりました。

この記事では、全国のオフトレ施設(KINGS・Quest・芝ジブ)をまとめて紹介します。「施設に行くのは初めて…」という方でも安心して読み進められるよう、準備するものや初心者向けの情報もしっかりまとめました。

この記事でわかること

  • オフトレ施設とはどんなところか
  • KINGS(キングス)とQuest(クエスト)の違い
  • 全国施設の一覧(公式URLつき)
  • 初めて行く前に準備しておくもの
  • 初心者でも安心して利用できる理由

オフトレ施設とは?初心者向けにわかりやすく解説

オフトレ施設(オフシーズントレーニング施設)とは、雪がなくてもスノーボードやスキーの練習ができる施設のことです。

  • 助走部分(アプローチ)→ サマースノーという人工の滑走面を使用
  • 着地部分 → エアーマット(ふかふかの大きなクッション)

💡 上達の近道があるとしたら「年間を通じて練習すること」です。冬だけでなくオフも使って練習することで、同じシーズン数でも明らかに差がつきます。

全国オフトレ施設・地図

KINGS(キングス)|日本発祥の定番オフトレ施設

KINGSは日本で最初にエアーマット着地方式を取り入れたオフトレ施設で、現在は全国各地に展開しています。多くのプロスノーボーダーもここで腕を磨いており、レベルを問わず利用できるのが魅力です。

全国のKINGS施設一覧

① THE KINGS 福岡

九州エリアのオフトレといえばここ。福岡・九州在住のスノーボーダーにとっては必須の施設です。
🔗 公式サイトはこちら

② THE KINGS 神戸

アクセスも良く施設も毎年新しく進化しており、何度通っても飽きません!

⛓️公式HPはこちら

③ THE KINGS 札幌

施設の雰囲気もよく、冬はパウダースノウ、夏はキングス、いいとこどりです。

⛓公式HPはこちら

④ THE KINGS 尾道

中国地方のスノーボーダーに嬉しい施設。同施設の中では最も新しく綺麗なのも魅力的。公園内にあるため家族や子供滑るもよし。

⛓公式HPhttps://www.onomichi-kings.com/detail.html

⑤ THE KINGS 千葉

首都圏スノーボーダーには貴重な存在。関東でオフトレしたいなら外せない施設です。

⛓公式HPはこちら

⑥ SLAB OUTDOOR PARK TATEYAMA(旧 立山キングス)

北陸エリアのオフトレ施設。名前が変わっていますが、コンテンツの充実度は健在です。ジブゾーンも充実しており、ここに通える人は幸せです

⛓公式HPはこちら

⑦ FOUR SNOW TOKAI(旧 東海キングス)

東海エリアのオフトレ拠点。名古屋・静岡周辺のライダーはチェックしてみてください。
🔗 公式サイトはこちら

⑧ 大阪キングス

関西ライダーに2つ目の選択肢。神戸とあわせて、スケジュールに合わせて使い分けるのもアリです。
⛓️公式サイトはこちら

⚠️ 施設名が「KINGS」「SLAB」「FOUR SNOW」などバラついているのは、運営形態の違いによるものです。ここでは「キングス系統の施設」としてまとめています。

Quest(クエスト)|大型ジャンプ台が魅力のオフトレ施設

Questも全国展開しているオフトレ施設で、KINGSと並ぶ2大ブランドのひとつです。

KINGSとQuestの違いは?

項目KINGSQuest
着地方式エアーマットエアーマット(仕様が少し異なる)
サマースノーKINGS仕様Quest仕様(感触が少し違う)
ジャンプ台サイズ各施設により異なる埼玉Questに国内最大級あり
初心者対応◎ 初心者講習あり◎ 初心者講習あり

どちらが良い・悪いというものではなく、慣れてしまえばどちらでも違和感なく楽しめます。近くにある施設を選ぶのが一番です!

全国のQuest施設一覧

埼玉クエスト or 熊谷クエスト

2026年より埼玉クエストと熊谷クエストという2拠点での運営になりました。
埼玉クエストは以前のメガキッカーとビッグキッカー2つになり、残りのミディアム、スモールキッカーは熊谷クエストに移転になりました。また熊谷には上級者向けではありますが、ハーフパイプの練習場もできパワーアップしてます。ご来場の場合は間違えないようにお願いします。
⛓️公式サイトはこちら


📹詳しく説明しているYouTubeCHANNEL

東北クエスト

東北地方のオフトレ施設。キッカーのサイズも丁度良く、かなり練習になる!
⛓️公式サイトはこちら

小布施クエスト

長野県小布施町の施設。信州の自然の中でオフトレできる、ロケーションも楽しみのひとつです。
⛓️公式サイトはこちら

YAMAZEN AICHI QUEST

愛知県のQuest施設。名古屋周辺のスノーボーダーに嬉しい存在です。
⛓️公式サイトはこちら

芝ジブ施設|グラトリ・ジブ好きはここを要チェック

「ジャンプより地上での技(グラトリ・ジブ)が得意」という方には、芝ジブ施設がおすすめです。芝生(または人工芝)の上にボックスやレールなどのジブセクションが設置されており、地上トリックの練習に特化した施設です。

湘南BRUSH?

湘南エリアの芝ジブ施設。アクセス良好で、週末にサクッと練習したい関東ライダーに人気です。
⛓️公式サイトはこちら

Hangout

ゆったりとした雰囲気の中でジブの練習ができる施設。初心者にも入りやすい雰囲気が魅力です。
⛓️公式サイトはこちら

UKIUKIパーク

楽しい雰囲気でジブを楽しめる施設。名前の通り「ウキウキ」できる空間を目指しているのが伝わってきます。
⛓️公式サイトはこちら

ジャスティスビレッジ

スケートやフリースペース部分もあり、家族や友達と楽しみながら練習ができる!

⛓️公式HPはこちら

Sclover Park in Sairk

もともとウオータージャンプの施設の横に新しく芝ジブ施設が誕生。1度で2ヒットでき、アイテムも多く初心者から上級者まで存分に楽しめる。
⛓️公式HPはこちら

Nico Emi Park

東京施設自体も新しく、スケート、スノボ、カフェなども近くにあり気軽に立ち寄れる感じもいい!
⛓️公式HPはこちら

初めてオフトレ施設に行く前に準備すること

服装・装備チェックリスト

  • 長袖・長ズボン(必須):肌の露出を避けるため絶対に用意しましょう
  • ヘルメット(必須):ほぼすべての施設で着用が義務付けられています
  • 軍手:マットや芝で手を傷めないために必要
  • 着替え一式:濡れることが多いので必ず持参
  • タオル:汗を拭いたり、水に濡らして頭を冷やせます。
  • 飲み物:夏場は熱中症対策として必須。水分をしっかり補給
  • ジャケット(春・秋):夜は冷えることもあるので薄手のジャケットがあると安心

⚠️ ヘルメットは特に重要:スノーボードのオフトレとはいえ、転倒時の頭部への衝撃は同じです。必ずヘルメットを着用しましょう。施設でレンタルもできますが、サイズや在庫に限りがあるため事前確認・予約を推奨します。

この商品は自転車用ですが、オフトレにも十分使えるのでオススメです。コスパもよく見た目もシンプルでカッコいい!↓↓↓

夏用ワックス!夏も冬同様ワックスが必要になります。特に暑い日などは板が走らない方が安定性がなくこけて楽しいオフトレが台無しになります。夏もしっかりワックスをかけて快適に滑りましょう。

ボードショップ BREAKOUT
¥1,430 (2026/04/17 21:17時点 | 楽天市場調べ)

初めて行く方は不安しないで大丈夫!

  • ✅ ほとんどの施設で初心者向けの無料講習が最初についています
  • ✅ スタッフが空いていればワンポイントアドバイスをもらえることも多い
  • ✅ さらにステップアップしたい場合は有料レッスンもあります
  • ✅ 定期的な無料イベント・レッスン会を開催している施設も多数あります

📱 行く前に施設のSNS(Instagram・X)をフォローしておくのがおすすめ!イベント情報や混雑状況、天候による営業変更などをリアルタイムで確認できます。

筆者
筆者

私も最初はオフトレ施設はプロが行くところだと勝手に思っており、自分には関係ない場所だと思っていました。でも、一度行ってみるとスタッフ方は想像以上に優しく今では月パスを買って通っています🤭

まとめ

  • オフトレ施設とは、サマースノー+エアーマットでオフシーズンも練習できる施設
  • KINGSQuestが2大ブランド。どちらも初心者向け講習完備で安心
  • 芝ジブ施設はグラトリ・ジブ好きにおすすめ
  • 服装は長袖長ズボン必須、ヘルメット着用義務あり
  • 初心者講習は無料でついているので、初めてでも怖くない
  • 行く前に施設のSNSをチェックして最新情報をゲットしよう

一昔前は「ローカル色が強くて入りにくい雰囲気があった」オフトレ施設も、今では初心者に優しく、誰でも入りやすい場所に変わっています。シーズン前に一度行くだけでも、冬のゲレンデで体感できる違いは大きいはず。ぜひ近くの施設を探してみてください🏂

タイトルとURLをコピーしました