スノボ オフシーズンの練習方法|夏でも上達できる3つの方法【バランスボード・スケボーほか】26~27年最新版

スノボオフシーズンの練習方法を紹介するアイキャッチ画像。バランスボード・筋トレ・スケボーで夏でも上達できる内容。 スノーボード

スノボのオフシーズン、何か練習できることはないかな?

オフのことを考えてるだけですごい!
筆者がおすすめする練習方法を紹介するぞ!一緒に頑張って次のシーズンを最高に楽しもう!

実は夏でもスノボの上達につながる練習方法があります。今回はバランスボード・スケートボードなど、おうちや近所でできるオフシーズン練習法を、筆者の体験談もまじえて紹介します。

オフシーズンに練習する意味はあるの?→めちゃくちゃある!!

毎年シーズンが終わるたびに、こんなことを考えてしまいます。

「また来年まで何もしないのか……」いきなり雪山行ったら感覚ろり戻すのに時間が時間がかかりそう。。

でも、あるとき気づいたんです。スノボって意外と、夏の間に基礎トレーニングをしておくことで冬の上達スピードが変わるスポーツだということを。

バランスボード|コスパ最強のオフシーズングッズ

バランスボードってスノボに効果あるの?

結論からいうと、スノボとの相性は抜群です。

バランスボード(円柱のローラーの上に板を乗せて、左右のバランスを取るトレーニング器具です)を使うと、スノボで必要な「体の軸」「重心移動」「体幹」をまとめて鍛えられます。

筆者が最初に試したとき、1週間はまったく乗れませんでした。リビングでコロコロと転がりながら、子どもたちに笑われていました(笑)。でも2週間経つと5〜10分安定して乗れるようになり、次のシーズンに行ったとき、明らかに感覚が違うのを実感しました。

バランスボードで練習できること

  • ターンするときの重心移動(前後・左右)
  • ヒールエッジ・トーエッジ(かかと側・つま先側のエッジ)の感覚
  • 体幹(コア)の強化
  • スノボ特有の横乗り姿勢への慣れ

おすすめの練習メニュー

最初は壁やソファに手をついた状態でOKです。

  1. まず1分間、ローラーの上で立つだけ
  2. 慣れてきたら手放しで立つ
  3. さらに慣れたら、目を閉じてバランスをとる
  4. 最終的にはターン動作(重心を前後に移動させる)を取り入れる

どんなバランスボードを買えばいい?

入門用であれば3,000〜8,000円程度のものでも十分です。フローリングの上で使う場合は、滑り止めマットをセットで用意することをおすすめします(ローラーが走って床を傷つけることがあります)。

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スケートボード|横乗り感覚を体に覚えさせる

スケボーはスノボの「夏版」に近い感覚

スノボとスケートボードは、板を横向きに乗る「横乗りスポーツ」という点で非常に似ています。足の使い方・重心のかけ方・体の向きの感覚が、スノボに直接つながります。

筆者はスケボー初心者で、最初は近所の公園でひたすら直進と停止だけ練習しました。転倒も何度かして肘を擦り剥きましたが(プロテクターは絶対につけてください!)、スケボーで体感した「エッジをかける感覚」が、スノボのターンにそのまま活きてくるのを感じました。

スケートボード練習のポイント

  • いきなりトリックをやろうとしない(まずは直進・停止・緩やかなターンから)
  • ヘルメット・プロテクター(ひじ・ひざ)は必須
  • 公園や広い駐車場など、人が少なくて平らな場所を選ぶ
  • 週1回・30分でも続けることで体の感覚が変わってきます

おすすめはコンプリートセット一択

コンプリートデッキ(パーツがセットになった板)であれば1万〜2万円程度から始められます。ヘルメット・プロテクターを合わせると、2万〜3万円前後が初期費用の目安です。「あくまでスノボの練習用」という位置づけであれば、中古品やエントリーモデルで十分です。1万円以下の安いやつはおすすめしません。(1万円以下の商品はおおかた、作りが安く、壊れやすいため結果的に高くなる可能性があります。)

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体幹トレーニング|お金ゼロでできる最強の練習

地味なトレーニングが一番効いた

「バランスボードもスケボーも今は買えない……」という方には、体幹トレーニングだけでもかなりの効果があります。

スノボで疲れやすい部位ナンバーワンは、実は「体幹(お腹まわり・背中)」です。体幹が弱いと、ターンのたびにぐらついて全身に余計な力が入り、午前中で足がパンパンになってしまいます。

筆者は子どもが寝た後、リビングで10〜15分だけやっています。器具不要・お金ゼロなのに、シーズン初日の疲れが明らかに違いました。また毎日継続すること!これが自身につながります。

自宅でできる体幹メニュー(1日10分でOK)

メニュー目安スノボへの効果
プランク30秒×3セット姿勢の安定・体の軸づくり
サイドプランク20秒×左右エッジングのバランス強化
スクワット15回×3セット脚力・低い姿勢の維持
ランジ10回×左右片脚ずつの重心コントロール

さらに本格的にやりたい方には

より効果的に鍛えたい方には、バランスディスクやインドアサーフボード(室内で使えるバランスボードの一種)もおすすめです。スノボの動きに近い練習ができます。続けれそうなものでいいので継続しやすいものを選びましょう。

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どれから始めるのがおすすめ?

コスト・効果・手軽さを総合すると、この順番がおすすめです。

  1. まず → 体幹トレーニング(今日から・お金ゼロ)
  2. 次に → バランスボード(3,000〜8,000円・自宅でOK)
  3. 余裕があれば → スケートボード(外での練習・費用はやや高め)

3つ全部いっぺんにやる必要はありません。仕事・育児のすき間に、できることから少しずつ続けることが大切です。

まとめ

スノボはシーズン中しか練習できないと思われがちですが、オフシーズンの過ごし方で冬の上達スピードが大きく変わります。

  • バランスボード → コスパ最強、自宅でスノボの感覚を維持・強化できる
  • スケートボード → 横乗り感覚を夏の間に体に染み込ませられる
  • 体幹トレーニング → 器具不要・お金ゼロで疲れにくい体づくり

限られた時間・予算の中でも、できることはたくさんあります。今年の冬こそ「去年より確実にうまくなった」を実感するために、オフシーズンからコツコツ準備していきましょう!

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