スノーボードは交通費・リフト券・食費とお金がかかりますよね。
この記事では筆者が実際にやっているリアルな節約方法を7つ紹介します。
工夫次第で1回5,000円以上、年間3万円以上の節約も可能です。

1年目
スノボ
大好き
お姉さん
スノボにたくさん行きたいけど、お金かかりすぎじゃない?
交通費、リフト代、食費、レンタル代
これじゃ全然いけないや…

わかるぞー!でも実はちょっとした工夫で1回あたり5000円以上も節約できる!

スノボはほんとにお金がかかるのか?

結論:普通に行くとお金かかります……
$:1回あたりの費用目安
・リフト券:4,000~6,000円
・交通費:5,000~10,000円
・食費:3,000円
・レンタル:5,000円
→合計:1~2万円
ここからが本題ですが、少しの工夫で余裕で節約できます
初心者でもできる節約方法7選
水筒持参でスキー場の飲み物代を節約する
スキー場の飲み物めっちゃ高いです。
・ペットボトル:200~300円
・コーヒー:400円
水筒を持っていくだけで1日500円以上節約できます。 暖かい飲み物を入れれば満足度もUP↑ ▼私が2年使っても壊れていないのがこれ。1Lサイズが冬でも意外と飲む量にちょうどいい。
スキー場って標高が高くて空気が乾燥しているので、
意外とのどが渇きます。
気づいたら500mlじゃ足りなかった…という経験から
今は1Lサイズを使っています。
注意点として、リュックに入れるときは横向きにしないこと。
リフトに乗るときに漏れて大変なことになります(実体験)

車中泊でホテル代を年間1万円以上カットする
前入り、連泊するときホテル代はかなり痛手です。
車中泊にすれば5,000~10,000円節約になります。
最初は「寒くて無理じゃないか」と思っていましたが、
寝袋とポータブル電源さえ揃えれば普通に熟睡できます。
むしろ前日入りできるので渋滞を避けられるし、
ゲレンデのオープンと同時に滑り始められるのが最高のメリット。
ホテル代の節約だけじゃなく、時間の節約にもなっています。
初めて車中泊するなら、まず近場のスキー場で1泊試してみるのがおすすめです。
寒さ対策だけはケチらないほうがいい。 安物を買って後悔した経験があるので、信頼できるブランドを選ぶのがおすすめ。 ▼車中泊歴3年の筆者が今も使っているのがこれ↓
Bears Rock ベアーズロック ねぶくろん® 来客用 布団セット コンパクト 寝袋 TX-701

車中泊の快適さを左右するのが電源。
電気毛布・スマホ充電・ポットが全部これ1台でまかなえます。
▼車中泊ユーザーの定番中の定番。少し値は張るけど、買って後悔したという声をほぼ聞かない。
Jackery (ジャクリ) ポータブル電源 500 New 512Wh リン酸鉄 長寿命 定格出力500W 瞬間最大1000W コンパクト 1.3時間でフル充電 UPS機能 純正弦波 AC100V 50Hz/60Hz対応 車中泊 家庭用 蓄電池 停電対策 台風対策 節電対策 防災対策 ジャクリ

詳しくはこちらの記事でも解説してます。↓↓
ワックスを自分でかけてショップ代を節約する
ワックスをかけないと滑らない…特にシーズン初めや、春雪など
ショップに頼むと1回2,000~3,000円
自分でやれば1回あたり数百円、しかも最近のワックスは簡単にできるものもあり、
お手軽にできます。
最近のワックスは塗って拭くだけのリキッドタイプが主流。
ショップに頼むより圧倒的に安くて、初心者でも5分で終わります。
ワックスをさぼると板の滑りが明らかに悪くなります。 特に春先の雪が重い時期は顕著で、ターンのたびに体力を消耗します。 リキッドタイプなら塗って数分待って拭くだけ。 難しい作業は一切なく、初めてでも5分以内に終わります。 シーズン中は2〜3週に1回のペースでかけるのが目安です。
▼私が使っているのはこれ↓ 初心者でも失敗しにくい。
LIQUID THE BASE CL1037

食事を持参する
コンビニで買うとすぐに1,000~2,000円
私は、朝はスーパーのパンを準備して昼はおにぎりを毎回持っていきます。
お腹いっぱい食べれるし、最高の節約だと思います。
ゲレ食って美味しいんですが、混んでいてランチに30〜40分かかることも。 持参のおにぎりなら休憩小屋でサッと食べてすぐ滑りに戻れます。 滑る時間が増えるので、節約だけじゃなくコスパが上がる感覚があります。 朝はスーパーで前日に買っておくとさらに安くなります。
私の場合コンビニ、ゲレ食と比較すると1日約1,900円食費だけで節約してます。
| 朝のコーヒー500ml水筒:300円節約 | お茶1l水筒:300円節約 |
| 朝のパン(スーパー):300円節約 | 昼のおにぎり(持参):1,000円節約 |
リフト券を事前に購入する
当日券は繁忙期になるほど値上がりする傾向があります。
年末年始やGWは特に高く、7,000円を超えるスキー場も増えてきました。
早割は枚数限定のものも多いので、行く予定が決まったら
早めに購入しておくのがポイントです。
シーズン前の10〜11月に買うのが一番安いことが多いです。
ウインタープラス/WINTER PLUS 定番の早割販売サイト
ローチケ/ローソンエンタテインメント コンビニでも発券可能
相乗りで交通費を割る

一人だと高い、寂しい。
例えば高速代が往復4,000円、ガソリン代が3,000円の場合、
2人で行くだけで1人あたり3,500円の節約になります。
4人なら1人1,750円まで下がります。
SNSやスノーボードサークルで同じゲレンデに行く仲間を
見つけるのもありです。一人より絶対楽しいですよ。
まとめ
スノーボードは確かにお金がかかるスポーツです。しかし、今回紹介したようにちょっとした工夫で大きく節約することができます。
小さな積み重ねですが、1回あたり約5,000円以上、年間で3万円以上の節約も可能です。

「スノボはお金がかかるから…」と諦めるのではなく、賢く節約して気軽に楽しもう!
今回紹介した中から一つでも見てくれてる方に合う物があれば嬉しいです。




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