スノボを始めてみたものの、「思ったより滑れない」「自分、センスないかも…」そんな風に感じたことはありませんか?
実はそれあなただけじゃありません。!
スノボ初心者の多くが、つまずき私自身もそうでした。
そして、その原因は才能や運動神経だけでなく、『知らなかっただけ』
この記事では、スノボ初心者が「できない」「上達しない」と感じてしまう原因を5つ解説します。
それらを意識し、改善・正しい準備をすると上達のスピードが確実に早くなります。一緒にうまくなりましょう!

上達しない原因5選
いきなり完璧に滑ろうとしている

初心者に一番多いのがコレ!
・転ばずに滑りたい
・スピード出して滑りたい
・周りみたいな綺麗なターンをしたい
でも、ぶっちゃけ最初からうまく滑れる人はいません。
👉転ぶ→感覚になれる→少しづつ安定。これの繰り返しのスポーツ。
最初から『失敗しない』前提で滑ると、転ぶたびにメンタルが削られて向いてないと感じやすくなります。
自分のレベルに合ってないゲレンデ・場所を選んでいる

初心者なのに…
・いきなり急斜面
・人が多くてスピードが出やすいコース
・幅が狭いゲレンデ
こうゆう場所で滑ると、恐怖心が出て体が固まります。
結果👇🏼
・エッジが引っかかる
・転倒が増える
・余計に上達しない
初心者は緩くて広いコース、止まりやすい雪質を選ぶことで体幹難易度が下がります。
プロテクターは怪我防止もなるし、恐怖感からも守ってくれます。特に初心者の人は用意しときましょう。↓↓
道具が体に合ってない
適正の道具を使うことはかなり大切なことです。
・ブーツ、板が硬すぎる
・板が長すぎる
・ビンディングの位置がずれている
こうなると、板をコントロールするのが難しく変な癖がついてしまいます。
初心者ほど、道具選びはとても重要になってきます。最初は3点セット&柔らかめが無難なので覚えて置いてください。またスノボウェアも動きやすさなどで、転倒や疲労の原因にもなります。
どれを選べばいいか悩んでい人は参考になると思います↓↓
初心者が失敗したくないスノボウェアの選び方はこちらで解説しています。↓↓
基礎・正しい姿勢を知らないまま滑っている
初心者あるある👇🏼
・頭が常に下がってお尻が出ている
・足が伸びきっている
・視線が足元
これらは、恐怖感から無意識にやってしまう姿勢です。
「滑れない」ではなく、滑りにくい姿勢で滑っているだけというケースが9割です。
上記の3つは本当にあるあるなので、一度自分と比較してみてください。
失敗=恥ずかしいと思っている

最後はメンタル面!そしてスノーボードで一番大切なのはメンタルです。
転ぶの恥ずかしい、周りに見られてる気がする、迷惑かけている気がする。でも実際はだれもあなたのことを見ていません。(笑)きつめの言い方になりますが本当なんです。
コケるのは恥ずかしいことではないので、たくさんコケて早くうまくなりましょう!
上達が加速するには?

上達しない原因の反対になってきますが、コツコツ続ける・適切な道具選び・安全対策・周りを気にしないメンタルが大切になってきます。この記事にも参考ページを記載しているのでそちらも見ていただけると幸いです。
筆者の体験談聞いてください。
私も大人になって10年以上スノーボードをしてきました。最初の頃にくらべると多少上達したかなと思いますがまだまだ自分では納得いってません。今でもコケると恥ずかしいし上達が遅くモヤモヤしてしまうこともあります。
私も自身、知識不足でかなり遠回りしてきました。この記事や私のブログを読んでるれている人に少しでも上達の手助けになればいいと思い1つ1つ記事を更新しています。
今回の記事も、少しでもためになることをまとめているので是非参考にしてください。
まとめ「できない」の正体はセンスではない
スノボ初心者が失敗しがちな原因は👇🏼
1,最初から完璧を求めている
2,レベルに合わないゲレンデ、場所選び
3,道具が合ってない
4,正しい姿勢を知らない
5,失敗を恥ずかしいと思っている
「できない」は才能やセンスではなく、しっかり準備をし知識があれば本当にだれでも上達することができます。少し勉強し環境を整えるだけで上達スピードは格段に速くなります。





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