【2025~26年】スノボに最適なおすすめパーカー10選│ゲレンデで使える最強の一枚は?

スノーボード用おすすめパーカー10選。防水・軽量・コスパで春雪やパークに最適なスノボパーカーのイメージ アイテム

スノーボードにおいてパーカーはとても重要なアイテムです。

しかし、どこのブランドのパーカーがイイの?カッコいいシュルエットのがいいな!パーカーで滑れるだけの性能はある?検索したけどいまいちわからない…

そんな方の悩みを解消するべくまとめたのでこの記事を見て理想の1枚を見つけてください。

スノボで本当に使えるおすすめパーカーを厳選して紹介します。

スノボ用パーカーの選び方(失敗しないポイント)

撥水加工は絶対必要

ボンディング加工DWR加工があると濡れずに快適にゲレンデで過ごすことができます。

ボンディング加工

3層の生地を貼り合わせた構造。表生地(デザイン部分)・中間層(防風フィルム)・裏地(フリースなど)

DWR(耐久性撥水)加工

生地の表面に”水を弾くコーティング”をする加工。DWRとはDurable Water Repellent(耐久性撥水)の略。
生地の表面に撥水材を吹き付けることで、水滴が玉になって転がり落ちるようになります。また汚れもつきにくくなるのでシーズン初めなどにも大活躍します。

透湿性

汗の蒸気を外に逃がす性能のこと

インナーが蒸れる、休憩中急激に冷える。など快適さに直結する重要ポイントです。

透湿性体感
5,000g初心者向け
8,000~10,000g一般的、大半の人に十分
15,000~20,000g汗をかきやすい人、長時間滑る人
20,000g以上かなり高性能

耐水性

どれだけの水(雪・雨)に耐えられるかの性能

高ければ高いほうが濡れにくいということ。

耐水性体感
5,000㎜軽い雪ならOK
10,000㎜大半の人には十分
15,000~20,000㎜パウダーや小雨にも濡れにくい
20,000㎜以上大雪、雨、長時間でも安心

その他あれば嬉しい機能

裏起毛

裏起毛があると保温性が高くなります。あるに越したことはありません。

フードのサイズ

帽子やゴーグル、時にはヘルメットを使用していても見た目はいいか?しっかり頭を覆えるか?自分の滑る格好に合うか確認しましょう。

手首、腰回りはリブがあるか?

リブがあるだけで転倒時の雪の侵入を防いでくれます。

結論!パーカー1枚で滑ることはできる

パーカー1枚でスノボをすることは可能です。むしろ気温が高い時は快適かもしれません。
最近のスノーボード用パーカーは高品質でオシャレなものが多くコスパがいい商品もたくさんあります。ただ基本的にはパーカーはあくまでパーカーなのでウェアと同格やそれ以上の性能はないと思っておいてください。あくまでサブのイメージで持っておきましょう。

スノーボード用パーカー人気ブランド&おすすめパーカー10選

VESP べスプ 

カルフォルニア生まれのブランド。スノーボード×ストリートを融合させた唯一無二のスタイルをこれ1枚で出すことができる。

686 シックスエイトシックス

ロサンゼルス発祥のブランド。パーカーのみならずスノーボード用品を幅広く手掛けており人気のブランドです。

THIRTYTWO サーティーツー

スケートボードカルチャーをバックボーンに持ち、シュルエットやデザインも人気で周りより一歩前に出たいならおすすめできるブランドです。

ELECTRIC エレクトリック

ゴーグルで有名なカルフォルニア生まれのブランド。ですが、品質や性能が良くゲレンデでもよく見かける人気ブランド。ゴーグルとのセットアップも有。

AIRBLASTER エアブラスター

覚えやすいロゴが特徴的であり、独特のカラーリングが定評があるエアブラスター。ゲレンデで目立つ1枚になります。

OAKLEY オークリー

誰もが知る人気ブランド。ゴーグルだけでなく小物も幅広く展開している。オークリーのパーカー1枚で滑ることができればかなり上級者になると思う。有名ブランドだからこそ着こなせたら最高。

NOMADIK ノマディック

工藤洸平が手掛ける日本ブランド。ライダーには國母和宏を筆頭にいけてるライダーがそろい踏み。

コスパが良いおすすめパーカー

Tao Tech 

フーディタイプ、ジップタイプ、トレーナーと種類も豊富であったらうれしい細かい機能も充実しています。

SOFTSHELL HOODIE

完璧なシュルエットかつ機能も抜群。ソフトシェル素材を使用しており、撥水・防風・保温・ストレッチと性能面も文句のつけどころがない。

himassmania ハイマスマニア

19カラーバリエーションとスノーボーダーの声を元に作られた14オンスの人気パーカー。ウェアも展開しており、値段以上の性能と品質で初心者などでも手を出しやすい。

ワークマン

今や、スキーシーンでもよく耳にするワークマン。春先や小雨にも対応しており、かつ軽量なので1枚バックに入れて置きたいです。

ワークマン公式HP:https://workman.jp/shop/default.aspx

まとめ

スノーボード用パーカーは、見た目も大切ですが防水・撥水・防風・保温性とゲレンデ対応できる機能がしっかり備わってることも重要です。

今回紹介したブランドは、性能、コスパ、見た目の各分野で紹介しました。

この記事を参考に自分の滑り方にあった1枚が見つかるといいなと思います。

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