日本代表のスノーボーダーたちは、どんな板を使っているか気になりますよね。
実は、競技ごとに選ばれるブランドやモデルには”明確な理由”があります。
本記事では、日本代表選手が実際に使っているブランドと板を紹介しつつ、理由・特徴・どんな人に向いてるかをわかりやすく解説します。
板選びに迷っている人も参考にしてみてください。

代表になる可能性が高い選手一覧
| ランク | 男子 | 女子 |
| S | 木俣椋真、長谷川帝勝、荻原大翔、 | 村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉 |
| A | 木村葵来、宮村結斗 | 鈴木萌々、鬼塚雅 |
今回は、2026年ミラノ・コルチナオリンピックのスロープスタイル/ビッグエアーに選ばれそうな全日本スキー連盟の強化選手S・Aランクの選手に絞って紹介します。この中で男女それぞれ4人の選手が出場することができます。
木俣椋真

・きまた りょうま
・24歳
・ブランド名 K2 ケーツー モデル名 HYPNOTIST ヒプノティスト
・キャンバー / 硬さ10/7 (10/10が一番硬い) / ツイン
長谷川常勝

・はせがわ たいが
・20歳
・ブランド名 BURTON/バートン モデル名 Free Thinker/フリーシンカー
・キャンバー / 硬さ10/8 / ツイン
荻原大翔

・おぎわら ひろと
・20歳
・ブランド名 BURTON/バートン モデル名 Burton/ブロッサム
・キャンバー / 硬さ10/7 / ツイン
・値段 / 90,200円
木村葵来

・きむら きら
・21歳
・ブランド名 YONEX/ヨネックス モデル名 STYLAHOLIC/スタイラホリック
・キャンバー / 硬さ10/5 / ツイン
・値段 / 97,020円
宮村結斗

・みやむら ゆうと
・19歳
・ブランド名 SALOMON/サロモン モデル名 HUCK KNIFE ハックナイフ
・キャンバー / 硬さ10/5 / ツイン
・値段 / 89,100円
村瀬心椛

・むらせ ここも
・21歳
・ブランド名 SALOMON/サロモン モデル名 NO DRAMA /ノードラマ
・キャンバー / 硬さ10/5 / ツイン
・値段 / 60,060円
岩渕麗楽

・いわぶち れいら
・23歳
・ブランド名 BURTON/バートン モデル名 Burton/ブロッサム
・キャンバー / 硬さ10/7 / ツイン
・値段 / 90,200円
深田茉莉

・ふかだ まり
・18歳
・ブランド名 BURTON/バートン モデル名 Burton/ ブロッサム
・キャンバー / 硬さ10/7 / ツイン
・値段 / 90,200円
鈴木萌々

・すずき もも
・18歳
・ブランド名 SALOMON/サロモン モデル名 NO DRAMA ノードラマ
・・キャンバー / 硬さ10/5 / ツイン
・値段 / 60,060円
鬼塚雅

・おにつか みやび
・27歳
・ブランド名 ナイトロ /NITRO モデル名 チームプロ/TEAM PRO
・キャンバー / 硬さ10/8 / ディレクショナルツイン
・値段 / 97,799円
まとめ
日本代表選手が実際に使う板を知っておくことで、トップの選手の滑りやスタイルに一歩近づくことができます。
簡潔にまとめると、やはり有名ブランドのBURTONやSALOMONを使っている選手が多く最近では国産のYONEXを使用している選手も増えてきました。
特徴はやや硬めのツインチップ(パークがメインな人はコレ)が標準になってきてます。しかし、実際に一般のスノーボーダーは硬さは普通・やや柔らかめを推奨します。その理由はあくまで今回紹介した選手たちは滑る速度や飛ぶキッカーのサイズが桁違いなため、そこまでの硬さはいらないです。筆者自身はブロッサムを使用してた時期がありますが、感覚として初心者にはもう少し柔らかいほうがいいと感じました。もちろん中、上級者の方にはお勧めできます。
もし、気になる商品があれば試乗会などでチェックしながら自分にベストな1本を見つけていきましょう。


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