正直スノーボードで一番つらいのは、転ぶことよりも「もう滑るのが怖い…」って気持ちになる瞬間
特に、初心者・子供・女性の方はお尻・膝・手首の痛みは一瞬でテンションを奪い楽しいスノーボードが台無しになります
そんな不安を減らしてくれるのがスノーボード用プロテクター
この記事では
・プロテクターは本当に必要なのか?
・実際にどれを買えばいいのか(おすすめブランド・商品)?
・種類と優先順位
を筆者の体験談と結論ファーストで解説します。

プロテクターが必要な本当の理由は…?

結論…初心者は絶対転ぶ(私も10年以上やっているが転ぶ)
コケるのが恥ずかしいことではなく皆こけます。プロテクターをつけていれば痛み軽減にももちろんなりますし、メンタル的にも安心感が得られ怖い気持ちを和らげてくれます。
種類と優先順位

1、まず絶対的に必要なヒッププロテクター。ビンディングを締めるとき・リフト中・よくある逆エッジあらゆる場面でお尻をガードしてくれるアイテム。私もいまだにつけています。
2,急にこけた時どうしても本能的に手を出します。雪山でのケガで手首は最も多い中の一つです。ヒッププロテクター+手首サポーターはセットでつけることをお勧めします。
ちなみに筆者はスノーボードを15年ほどやっていますが、骨折は手首の1回だけです。やはりその時もコケた際とっさに手をだしてしまい、打ち所が悪く折れてしまいました。
3,膝パッドはヒッププロテクターに付随してついていることが多いです。あえて必要ないという人以外はついているものを購入するのをお勧めします。
4,ボディプロテクターはどちらかといえばスピードを出す中、上級者向け。優先度は低め
人気おすすめブランド
鎧武者 or eb,s

この記事でおすすめするブランドは鎧武者かeb,sです。
他にも、各スノーボードブランドからも出ていますが、実際に店舗においてあったりコスパのことを考えるとこの2つのブランドになります。
ネットなどにも多くの商品がありますが価格面だけで選ぶと通気性が悪かったりパッド部分が薄かったりイメージと違う商品もあるので購入の際はしっかり確認しましょう。
選び方として
■絶対にケガしたくない→鎧武者
■とりあえず何か欲しい、コスパ重視→eb,s
厳選おすすめ商品5選
鎧武者 / ロングヒッププロテクター
■ブランド、性能共に人気のモデル。値段はするが、ウェアなどと違い一回買えばほぼ一生使うことになるのでしっかりした物を購入することが怪我防止につながると思います。
■値段:28,600円
eb,s / ヒッププロテクター
■鎧武者より値段はやや安め。だからと言って悪いわけでなくこちらもしっかりした素材でできている。
■値段:23,660円
eb,s / 手首サポーター(ガード)
■手首サポーターに関してはeb,s一択。鎧武者からは商品が出ていません。eb,sはプロテクター以外に小物も多く取り扱っており、どの分野においても幅広く人気を集めています。
■値段:6,600円
鎧武者 phiten x / ボディプロテクター
■鎧武者×ファイテンコラボ商品。フォルムにもこだわっておりフィット感も◎
■値段:44,000円
eb’s / BODY PAD PORON XRD
■十分な性能もありつつ、コストパフォーマンスも抜群。中・上級者で悩んでいる人にオススメ
■値段:26,620円
その他おすすめ商品
鎧武者 phiten x / ボディプロテクター(袖なし)
■ウェアのごわつきを押さえたい人向け。ノースリーブバージョン
■値段:36,300円
鎧武者 / ヒッププロテクター(ショートタイプ)
■膝まではいらないよという方に向けたショートタイプ。ただ特にこだわりがなければロングタイプをおススメします。
■値段:23,100円
ebs XRD BEANIE / 後頭部 ガード パッド入り
■ヘルメットは被りたくない…でも保護もしたい。見た目ではパッドが入っているかはまずわからない仕様になっておりスタイルと安全性を両方意識する人におススメです。
■値段:5,450円
鎧武者 / 両肘プロテクター
■普段プロテクターを使用しないが、部分的に痛めたので保護したい。などピンポイントでのサポートが可能。
■値段:8,470円
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まとめ
スノーボードは楽しい反面、どうしても転倒が多いスポーツです。
特に初心者・子供にとっては転んだ時の痛みが楽しさを半減させてしまいます。
そんな痛みを軽減してくれるのがプロテクターの存在です。
初心者ほどメリットが大きく、1度買うと長く使える商品なのでしっかり納得いくものを購入し、転倒の不安、怪我のリスクを最小限に抑え楽しいスノーボードライフを送ってください。




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