ゴーグルだと暑い・曇る、オシャレな感じを出したい、でもどれを選べばいいの?
今回は、このすべてに答えあなたの理想の1本を探す手伝いをします。
この記事でわかること↓
1,オススメブランド(商品)12 選
2,失敗しない選び方解説
3,メリットデメリット
を順に紹介します。

- スノボ用サングラスおすすめ12選
- OAKLEY LACTH LOW BRIDGE FIT/オークリー ラッチ ローブリッジフィット
- OAKLEY BXTR HIGH BRIDGE FIT/オークリー ビーイックスティーアール ハイリッジフィット
- OAKLEY SUTRO ASIAN FIT/オークリー スートロ アジアンフィット
- SMITH スミス Lowdown 2 / CORE ローダウン ツー コア
- SMITH スミス Monroe Peak Tortoise / CP Brown モンローピーク クロマポップ
- ELECTRIC エレクトリック / STANTON
- ELECTRIC エレクトリック / HT GREY POLAR PRO アジアンフィット
- VOLCOM / ボルコム
- SWANS / スワンズ
- DANG SHADES / ダンシェイディーズ
- FULLON / フローン
- Neff / ネフ
- 失敗しない選び方「レンズ性能が1番大事」
- メリット・デメリット
- まとめ
スノボ用サングラスおすすめ12選
OAKLEY LACTH LOW BRIDGE FIT/オークリー ラッチ ローブリッジフィット
■ゴーグル・サングラスで信頼のあるブランド。普段使いもでき、定番モデルです。特にこだわりがない人はコレで決まり!!
■値段:21,175円
OAKLEY BXTR HIGH BRIDGE FIT/オークリー ビーイックスティーアール ハイリッジフィット
■スポーティーモデルで人と被りたくない人やスタイルを出したい人に完璧な1本です。
■値段:21,175円
OAKLEY SUTRO ASIAN FIT/オークリー スートロ アジアンフィット
■フレーム部分があり、大きく目を光から保護してくれる。ゲレンデでつけている人は少なくかなり目立つ存在になります。
■値段:21,945円
SMITH スミス Lowdown 2 / CORE ローダウン ツー コア
■SMITHも実績のある大手ブランド。デザインもかっこよく間違いなし!!
■値段:20,240円
SMITH スミス Monroe Peak Tortoise / CP Brown モンローピーク クロマポップ
■最近ではライダーなどの着用も増えており、人気急上昇中のサングラス。個人的にも1番気になる商品です。
■値段:24,750円
ELECTRIC エレクトリック / STANTON
■シンプルで90年代の雰囲気があるサングラス。ブランド力もあり性能も申し分ない。
■値段:26,400円
ELECTRIC エレクトリック / HT GREY POLAR PRO アジアンフィット
■ハイスペックモデルで完璧なシュルエット。値段はやや高めだが文句のない1本です。
■値段:39,700円
VOLCOM / ボルコム
■価格と性能のバランスの取れたサングラス。
■値段:12,650円
SWANS / スワンズ
■サングラスメーカーとして有名なスワンズ。スポーツ量販店などの取り扱いも多く実際に手に取って確認できるのも有。
■値段:16,500円
DANG SHADES / ダンシェイディーズ
■幅広いバリエーション・コスパ・性能 とりあえず何か欲しいという人に絶対おすすめです。種類も多いのでぜひ参考にしてみてください。
■値段:5,500円
FULLON / フローン
■こちらもバランスのとれたブランド。FULLONかDANG SHADESは好みの問題。
■値段:5,720円
Neff / ネフ
■定番のデザインからポップな物まで幅広くあり、3Sをバックボーンに持ちアメリカ西海岸を中心としたブランドです。
■値段:6,980円
失敗しない選び方「レンズ性能が1番大事」
UV400 (必須)
UV400=紫外線をほぼ100%カットする規格
・目が痛い
・充血する
・夕方に頭痛になる
これらの症状が出る人は、UV性質が弱い可能性あり。
選び方結論:「UV400」「UVカット99%」が書いてあるものを選ぶ。
偏光レンズ(晴天・春スノボに強い)
偏光は、雪のぎらつき(反射)をカットして視界をクリアにする。
向いてるシーン
・晴天の日
・春スノボ
・眩しさで目を細めがちな人
偏光のメリット
・ぎらつきが減って疲れにくい
・こぶや凹凸が見えやすい
選び方結論:晴天メインで使用する場合偏光レンズは必須(サングラスを使用する場合なのでだいたいこれ)
可視光線透過率(VLT)
VLT=レンズが光をどれだけ通すか?(%)
数値が低いほど暗い。高いほど明るい。
ざっくり目安↓
・5~12%:超晴天・強烈な眼差し(眩しさ最強の日)
・13~25%:晴れ~薄曇り(万能)←一番よく使う
・26~50%:曇り・雪
・50%以上:ナイター・暗い環境
選び方結論:迷ってるならVLT15~30%がおすすめ
メリット・デメリット

| メリット | デメリット |
| 目が疲れにくい | 吹雪・悪天候に弱い |
| 通気性◎蒸れにくい | 転倒時に外れやすい |
| 軽量 | スピードが速すぎると取れることがある |
| デザインがオシャレ(街でも使える) |
まとめ
スノボ用サングラスは、すべての状況で万能なアイテムではありません。しかし、晴天や春スノボなどの条件がハマれば、ゴーグルより快適に過ごせるし、スタイルを出すのにも重要なアイテムです。
一方で、吹雪や悪天候の日はゴーグルのほうが安全なのも事実。
そのため、サングラスとゴーグルの使い分けをお勧めします。
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この記事でお気に入りの1本が見つけて、より快適で楽しいスノーボードシーズンを楽しんでください。




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