こんばんはスタイラです。気づけばもうGW。時間が過ぎるのが早いなと感じます。
私は15年程スノーボードをやっており、結婚、出産などいろんなことがありましたが、現在も言い訳せずもっと上手になりたいと本気で思っています。
あくまで趣味ですが、もっと上手になりたいという欲はまだまだあります。少しづつですが草大会などでは結果がでてきており、今回はそんな私が思う上達方法・上達が早い人の特徴をまとめました。
個人的には有料級だと思っているので是非気になった人は見ていってください。
(※あくまで個人的な見解です<(_ _)>)
上達するための5か条
1、質より量
最初から質を求めてはけません。とりあえず量をこなしましょう。とりあえず朝一から最終まで時間の許す限りひたすら滑りましょう。人によっては、「家庭の都合で」「会社の飲み会があって」「子供の面倒を見ないと」などいろいろな都合があります。ただし、それでも上手になろうとして滑ってる人はその時点ですごいです。その上で、言うならば上手は人はその状態でさえ、考えて滑る時間を作って滑ってます。滑る時間を確保するため、普段の生活から考えて行動し、睡眠時間を削って滑っている人が多いです。個人的にダメなのはそれを言い訳にして滑らない。そんな人は上手になれません。
2,レッスンを受けよう
いまは、全国のスキー場、練習施設でスノーボードのレッスンがあります。一言でいうとそれを活用して最速レベルアップしようってことです。
……しかし、分かります。
趣味でしているだけだし、そもそも金額が高いし、大人でレッスンって何目指してるの?そんな意見も聞こえてきます。ですが、上手になりたいと思って毎回自分で考えて練習するだけだとどうしても時間がかかります。特に大人方は時間のすべてをスノーボードに注げません。体験談ベースですがやはり教えるプロに教わるのはかなりレベルアップにつながると思います。値段も安くはないですがその価値はあると思います。私の考えでは、何かしらを得るにはそれ相応の対価(お金)必要だと考えています。
少しでも悩んでいるんなら一度受けてみては?
3,練習環境を整えよう
本気でうまくなるには練習環境も考えましょう。大人は時間とお金に制限があります。そのため、同じ場所での繰り返しの練習になります。もちろん、それでも継続できていればすごいし、確実に上達すると思います。ですが、あえて言うと連休や、何か月に一度など決めて違うゲレンデ、施設に行き練習することは、必ずいい刺激になります。確かに、慣れた場所には知り合いも多くストレスなく滑ることができると思いますが、あえて環境を変えること、また上手な人が多い場所へ行くことでより、自分を成長させてくれます。
4,スノーボード以外の時間も考えよう
ここは多くの人にとって盲点かもしれませんが、とても大切なことです。大人はスノーボードができても週1,2回の人が多いと思います。スキー場や施設で練習している時間は色々考えていると思いますが、終わってしまうと、何も考えなくなる人が多いと思います。ですが、選手をやっている子供たちや、ライダーで活躍している人などは板を履いていない時間もスキルアップのためにどうすればこの技ができるだろうと模索しています。そこと比べるともっと考えることが大切になってきます。
そこで一つ実際私もやったことのある例を出すと
1,メモを取る…人に教えてもらったことや、ひらめいたことを携帯にメモしておきましょう。案外してない人が多いです。一人でもいつでも見返すことができ、行き詰った時に見返せるので絶対やりましょう。
2,日記をつける…1と近いところもありますが、練習終わりや次の日でも反省点や対策などを記入していきましょう。必然的に考える時間が増え、1回の練習の経験値がUPします。
この2つはお金もかからないのですぐ始められます。
5,休む時は休む
やる時はやる、休む時は休む。時間に限りがある中で休むのはもったいないと感じてしまいます。私もそうでした、しかし普段から仕事、家事、育児をして空いた時間すべてを練習してたら持ちません。
自分の体調と相談し、最低限休む勇気を持ちましょう。
まとめ
以上、今私が思うことを長々と書いてみました。私自身すべて完璧にできている訳ではありませんが、この考え方をベースに頑張っています。(上から目線になってしまいすいません)
でもやはり、私の周りの上手な人はほんとにこれらをひたすらやってます。だから上手なんだと納得します。たまに行って上手になろうと思うのが甘い考えだなと当時思いました。
私もまだまだうまくなりたいので一緒に頑張りましょう!



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